生涯の伴侶         2005.2.5

 

 

 

 

預言鑑定で

何人かの名前を挙げたあと

 

   この中に、自分の結婚相手はいますか?

 

と 聞かれるときがある

 

 

 

 

その質問に対しては

答える時と

そうでない時がある

 

 

 

大抵は 答えない

 

 

 

 

理由は簡単

知らない方がいいから。

 

 

 

 

 

 

 

 

ひとつの扉を開けなければ

次への扉が現れないこともある

 

その中の たとえばAさんと

お付き合いをして

その結果、『運命の人』へと導かれることは よくある

 

 

 

それなのに

 

   この中には、あなたの結婚相手となるべき人はいません

 

あるいは

 

   この中に、あなたの結婚相手となるべき人がいます

 

 

 

 

 

必ず、次の答えを欲しがる

 

   では、誰?

   どの人?

 

 

 

 

 

 

 

あなたの結婚する相手には

ならないだろうと聞いたら

 

心 惹かれる人から、

心を 遠ざけるのだろうか?

 

それとも

≪ちょっと気になる≫程度の

人だったはずなのに

 

本気で、アプローチしてみようか

と 思うのだろうか

 

 

 

 

 

 

 

ひとつのステージをクリアしなければ

次のステージへは進めない

 

 

 

そして それは 5年先かも知れない

 

 

 

 

 

 

 

今、自分は○歳だから

それでは困る!

 

そう思うかもしれない

 

 

 

 

 

 

 

 

はやく運命をたぐり寄せたければ

深い人生をあゆめばいい

 

 

 

深く洞察し

深く呼吸して

深い精神の谷底へ

ゆっくりと降りてゆくのだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

運命は

いきなり風向きを変える

 

予期せぬところから

突風が吹きつける

 

 

 

 

 

     いま、付き合っているこの人とは

     結婚できるでしょうか?

 

 

その人との相性は最悪、結婚できない と言われたら

明日からは、その人のことは忘れて

他の人を捜す旅に出ようというのだろうか?

 

 

 

 

 

いま、このとき この人を愛している

それ以外に 何が必要なのだろう

 

 

 

欲しいのは 約束

 

 

この人と 結婚できる

この人と 一緒にいる未来

この人と 作り上げる夢の向こう側

 

 

 

何の保証もないものに 自分自身を 賭ける

 

 

愛は かたちが無い

愛は 色が無い

愛は においが無い

愛は つかまえられない

 

 

 

 

 

 

 

欲しいのは 約束

 

 

 

 

 

    ずっと ずっと 一緒にいてね

    ずっと ずっと 愛していてね

 

 

 

 

 

 

『運命の人』は 誰?

 

 

この人では ないのだろうか?

違う人なのだろうか?

 

 

『自分だけを愛してくれる』人

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     この人は わたしの「運命の人」ですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こたえは、その胸の奥に