2012年のカミサマ                       2006.2.22


















カミに会った。 







    いろいろあって

    自分はカミなのだそうだ。








そして、



自分には人類を救う使命がある、

もう時間が無い、

自分は多くの人にこのことを教えなければならない






などと

いろいろいろいろ単純明快に話してくれた。






創造主によって2012年に人類は

滅びることになっている





それを阻止するために立ち上がったのが

カミサマなわけ。




おつきの女性を従えて

やたら威勢がいい




古代マヤ帝国の暦が2012年までだから

人類の終わりまであと6年しかない

時間が無いんだ!
と興奮気味




<マヤの暦盤には世界の終末だとは書いて無いらしい

 世界の終末説を説く人はどれも伝言ゲームで

 自分で原文を読んだ人はいない

          それを言っちゃなんでもそうだけど



 むしろ何千年分もよく書いたと思う・・・(ーー;)




 その上、マヤの暦にはさまざまな暦があって

 とても複雑であり



 そこから割り出すと暦の終わりは

 2020年3月21日までという解読もある>






ホピ族の預言も2012年だと言っている

<ちょっと待って・・・・

 ( ・・)σ ホピ族の人類滅亡の預言は

      そんなこと言ってないし。)






「ホツマツタエ」とか「高次元上昇」とか

(;^-^)σ ちょっと、ゴメン

あまりに、あまりになんで・・・・A^。^;)












最近は「日月神事」に凝っちゃっているそうで

持ってきたコピーに

なにやら文法を直してあげたくなるような

文章が引用して載せてある














これでは、

どんなに ありがたいものであっても

なんだか地に落ちてしまう気がするのは

カミサマのお人柄か・・・A^-^;)











     終末2012年説は

     主に「フォトン・ベルト」に端を発しているらしい


       参考:

     http://www.kotono8.com/2004/09/24pleiades-in-fact-and-fiction.html


















まあ、それはどうでもいいのだけど

夜おそく、カミサマから電話があった





『あなたを≪読ん≫でみたのだけれど

 あなたの背後にいるものは

 カミでもない、アクマでもない、テンシでもない、

 なんだと思います?』








     これを聞いて

     答えるすべを持っている人は

     プロの漫才師になれるかも知れない








黙っていると 【正解】を教えてくれた














『あなたには、≪宇宙霊≫が ついています』













(・・)b

いや〜、よくそんなことを思いつくなと感心した。














「あなたが来た星は

 ≪プレアデス星≫でもない、




 あなたの星はすでに無いようだ




 あなたの名前も分かっている

 ○○○○だ・・・」






      (*^・^*)忘れちゃったが

       イウオア、みたいなことを言っていた

       ・・・なんだかなぁー






















先日ある講演会のちょっとしたワークで





二人一組になって

一人が話し、他方がそれを聞く、



ただし聞く方は

話し手に目も合わさず、

あいづちも打たない、というルールで行う

というのをやった








それで鳳翔は

「ゆうべ カミサマから電話がありましてネ・・・」

と始まった

(⌒▽⌒)




相手は その一言で 全身、耳。

一生懸命 目をそらし続けているものの、

いつのまにか相づちを打ってうなずいている





「・・・ほれ、相づち打っちゃダメだってば」

(*⌒ヮ⌒*)





        めっちゃおもしろいワークだった



















もともと鳳翔は預言鑑定士

無反応の相手にも熱弁をふるう?のには慣れている



  「もしも〜し? 聞いてますかぁ〜?」


なんてのも しょっちゅう (^0^)b







カミサマも この手で

相手の反応おかまいなしで熱弁をふるっていた

o(^-^)o













毎月のように講演会をやっている




集まる人がいるのだろうかと思ったが

いるらしい




第一、

おつきの?女性を連れてきたことからして驚き!





その人は終始無言だったから

何を考えてカミサマについているか分からなかった















こうやって

宗教団体は生まれ育ってゆくものなのだろうか










カミサマは



「あなたは、あちらの世界では・・・」





と とても偉そうな

肩書きを言ってくれる






おつきの女性は

カミサマからもらった名前の名刺に

『あちらの世界』の肩書きを印刷していた












カミサマは 別れ際 鳳翔に



「あなたはそのうち、

 わたしに会いたくて

 いてもたってもいられなくなりますよ」




と、予言?してくれた (^^;)

















まあ、楽しかったけどね