憎んでもいい   …それであなたが成長するならば   2012.11.12





鳳翔の弟子は
もちろん普通の会社員や主婦も多いが
その道で名立たる人、有名な人も多い

そういった肩書きに関係なく
鳳翔なんかより、素晴らしい弟子はたくさんいる

なぜ鳳翔がそういう人たちの師でいられるか、
それは
弟子より上を行かなくていいことを知っているからだと思う

師というものは
その人の道を照らし
その人の道ゆきを見守っていく

決して手伝わない
というより、
手伝ってはいけない


迷い、転ぶことがあっても

見ている

 

聞かれれば、そこから見える風景を指し示す

そこから何を学ぼうと、
気がついて歩きだそうと、
深く考えて座り込もうと、

それはその人その人の選択。


代わりに梯子を登って見せても
一生その人の代行は出来ない


怪我を治すことも大切だけれど
怪我をしない方法を示し
怪我を癒す方法を示す

傷に薬を塗ってくれない鳳翔を
恨む者がいるかも知れない

仕方なく自分で薬を探し
自分自身を治せば

それでいい。


あちこち探して
優しく薬を塗ってくれる人を求める人は

いつも傷を作り、永遠に探し続ける

 


弟子たちに
ついて来て欲しい、と思ったことは無い

鳳翔は鳳翔の道を行く背中を見せ
弟子は弟子の道を行く背中を見せて歩いてゆく

 

master of master 憎まれることを恐れないで。

指導者を育てる指導者になってほしい

 

 

 

 

 

 

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