旧記事  愛の栄養

あの当時、栄養について日ごろ思っていることや、本を読んでこれは知っておいた方がいいかもと思うことを書いていました

されどカルシウム

危ないアトピービジネス

関節炎は治る病気である

愛する誰かさんのために

湿疹の話

病気は注射や薬が治すと思っていませんか?

 


されど、カルシウム 

恋に恋する乙女のようなもの? (^。^) 相手がいなくちゃね。

(悠) 「おばさん、転んで手をついたら、骨折しちゃったんだって?」
(叔母)「・・・そうなの。だから早く治るようにカルシウムをいっぱい摂ってるのよ。」
(有情)「おばさん、どんな風にカルシウムを摂ってるの?」
(叔母)「そうねぇ。牛乳を摂るといいんでしょう? それにカルシウム剤。・・・ねぇ有情、
    カルシウムをとるには、何を食べたらいいのかしらね?」

(有情)「おやおや? ・・・カルシウムの話でもしましょうか?」
(悠) 「そうそう。ビタミンDが無いとカルシウムが吸収しないとかね。」
(叔母)「え、そうなの? 初めて聞いた!」
(有情)「おばさんは大丈夫、普段から畑仕事で日光を浴びてるから。ビタミンDは日光
    を浴びて、人間の体内で作られるんですよ。・・・ただ、現代人はあまり外に出て
    日光を浴びることが多くないので、せっかくのカルシウムが多く含まれている
   食物を積極的にとっても、ビタミンD不足で、うまく吸収されないってことも
   考えられるな。魚に多く含まれるビタミンなんだよ。」
(叔母)「へぇー!」

カルシウムバランス

(悠) 「おばさん、カルシウムバランスって言葉、聞いた事ある?」
(叔母)「カルシウムを他の栄養と一緒にバランス良く食べるってこと?」
(有情)「いや、人間の体の中のカルシウムのことで、血液中のカルシウムと、細胞中の
     カルシウムと、骨のカルシウムのバランスのことだよ。」
(悠) 「その割合は、血液中のカルシウムを1とすると、1:100:10000にな
     るの。骨に含まれるカルシウムに比べて、血液中のカルシウムはすごく少ない
    けど、これが、とっても大切で、多くても少なくてもいけないの。」

(有情)「つまりね、血液中のカルシウムの絶対量って決まってる訳だよ。多くても少な
    くてもいけない。だから、カルシウムの摂取量が多いと、骨に保存しておくし、
     少ないと、骨を溶かしてでも補充するって訳
。わかった?」
(叔母)「成る程、そういう事なの。・・・あぁ、それで骨粗鬆症になるのね!」

(悠) 「そうそう。だけど、そのとき、骨を溶かしたカルシウムは『リン酸カルシウム』
     っていう形に変っているから、同じカルシウムと言う名前でも、食物からとっ
     たカルシウムと違って血管に付着しやすいのよ。」
(有情)「だから、おばさん、カルシウム剤を飲むのはいいけど、動物性のカルシウムは
     避けといた方が無難だよ。骨を溶かしたカルシウムと一緒だからね。」
(叔母)「へぇー知らなかった!」

リン

(悠) 「ところで、『リン酸カルシウム』が出たついでに・・・」
(有情)「そうだね。――」
(叔母)「なぁに?」
(悠) 「おばさん、さつまいもとか、スーパーできれいな色をしている野菜って、リン
     酸で洗って発色させているのが多いって知ってた?」
(叔母)「いいえ。」
(有情)「リン酸は、必要栄養素のひとつなんだけど、ちょっととり過ぎるんだよ。」
(悠) 「リン酸を多くとり過ぎると、体の外に出て行くんだけど、そのままの形で出て
     いかないで、リン酸カルシウムとなって、カルシウムも一緒に持っていっちゃ
     うの。」
(有情)「リン酸対カルシウムが1:49って感じで。」
(叔母)「それじゃ、ますますカルシウム不足になっちゃうってことじゃない!」
(有情)「そういうことも知っておいた方がいいかもね。」

低温殺菌牛乳

(有情)「ところでおばさん、牛乳を飲むなら低温殺菌牛乳にしておくといいよ。」
(叔母)「どうして?」
(悠) 「普通の牛乳は、例えば、130℃30秒殺菌とか書いてあるでしょ。」
(有情)「牛乳のカルシウムは 最初は水溶性カルシウムなんだけど、高温をかけると、
     難溶性カルシウムに変ってしまう
。・・・カルシウムを吸収することを考えると、
     人間の細胞はほとんど水分で出来てるから水溶性の方が吸収しやすい訳だよ。」
(悠) 「低温殺菌牛乳は、たとえば、63℃30分とか・・・時間もかかるし。大量生産
     したい忙しい業者には向かないから、あんまり多く売ってないみたいね。」
(叔母)「なるほどね。牛乳を買う時、今度から気をつけて見てみるわ。せっかく同じ
     牛乳を飲むんだったら、ちゃんと体の栄養になるものがいいものね。」
(2人)「そうそう。」
 

ルシウムを多く含む食品(1人1回摂取量当たり多い順)

まいわしの丸干し  国産脱脂粉乳  わかさぎ  いわしトマト漬け缶  牛乳

素干しさくらえび  養殖あゆ  チェダーチーズ  小松菜  エダムチーズ 

プロセスチーズ  うなぎ蒲焼き  木綿豆腐  シラス干し  つるむらさき

しじみ  きり干し大根  いかなご  輸入生干しししゃも  にしん

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★★★★★★★★★★★★★★★★★★

危ないアトピービジネス  
―――アトピー症の増加で「アトピー」は格好のビジネスになった―――


★患者の数が多い
★原因が明確じゃないので医療機関によって考え方や治療法が違う
★だから民間療法の(珍)理論も受け入れられやすい
★病気の経過に波があり、実際に効いていない治療でも「効いた」と思う
★少しかゆみが良くなった程度でも、過大に評価される
★命に関わらないので違法な治療や広告も野放し
★ステロイドの副作用に対する恐怖心をあおる
★民間療法による悪化もすべて使用していたステロイドのリバウンドのせいにする
★薬害エイズなどに代表される医療に対する不信をつく

「脅威の○○療法」
「○○療法でほぼ全例が完治!」
「100%必ず治る!」
「アトピー性皮膚炎の治し方がわかる」
「体のなかから自然の治癒力を引き出す!」
「天然成分だから安心!」
「おしえて、アトピー」
「アトピー博士の…」
「アトピー性皮膚炎はこわくない」
「アトピーがぐんぐん良くなる」
「アトピーが治らないのには、わけが…」

希望を失わせる ……アトピーは難病で、一生治らない!を強調する
さらに不安をあおる……ステロイドを使っているから良くならない
ステロイドは徐々に効かなくなる、治らないのはステロイドのせい
ステロイドを使っているとしまいには廃人になる
ステロイドで良くなっても体質が変わらなければ意味無い
解決法を提示する ……特殊療法による奇跡。→具体例をだされると奇跡に感じる
具体的なセールス ……それに対し、一生治らないはずの病気が治るのだから安い

特徴

誇大広告……「ほぼ全例に有効」「80%以上が完治」→データが無い
      (何例を調査・有効率・脱落率・判断基準・時期・副作用、など)

自然軽快……アトピーは一生治らない! だから、治ったのは奇跡!

暗示効果……こんなに努力したんだから、高価なんだから、「効かない」はずがない。

悪化因子の除去……特殊療法をいろいろ渡り歩くので、過去の悪化因子が清算されて
         少し良くなると「治った」と言う

悪化例…… すべて過去に使用していたステロイドのリバウンドだと説明する
      または、治療に熱心でない、努力が足りないから、など。

ステロイド…副作用の恐怖を強調し、改善してなくても、余程ましという心理

ステロイドの副作用を強調しながらも、実際には、特殊治療と称して安価なステロイ 
               ド剤を高価格に設定し巧妙に使用しているケースも
   Fクリニック……ステロイド内服薬(錠剤)・筋肉注射
   S皮膚科チェーン……ステロイドの水溶性外用薬を使用

本を出版する
アトピーに効く○○と言う言い方は、正式な臨床試験をしていないと違法
アトピーに効く○○と言う内容を紹介した本を出版するのは合法
その本を広告するのも合法
パンフレットは、無料配布の雑誌の増刊号として、製品と一緒に置いておくなど

体験談を紹介する
折り込みチラシ、パンフレットなどの「効いた」と言う人の体験談は合法
その人からの投書が残っていれば、
その人が実在の人物でなくても、その内容がデタラメでも、罰せられない。

患者団体を組織する (実際はダミー団体)
患者組織を思わせる名称で講演会を開いて患者を引き寄せる
相談窓口を開いて患者を引き寄せる。アトピー無料相談など。
全国アトピー○○の会(温泉療法N社)
アトピーを考える○○(C化粧品会社)
あとぴっ子ファミリー(非皮膚科グループ)

研究所
人は研究所などの名称に騙されやすい
皮膚細胞免疫センター○○研究所(C化粧品会社)
アトピー・美○研究所(A病院)酸性水をすすめる
生活○○研究所(竹のエキスのS社)
○○○メディカルセンター(酸性水のK医師)
アトピー研究所(某業者)

入会金・カウンセリング・会費
一括払いがほとんど
→ここまでがんばったのに、いま止めるのは今までの苦労が水の泡になる
→あなたは治療に熱心じゃなかった。だから効果がない
→他の人は治っている。あなただけは特別

マスコミ
ニュースや、記事で紹介されると、あくまで善意でのみ報道されていると
思いがち。また、マスコミもアトピービジネスに躍らされている。

医療機関とのタイアップ
シジュウム茶のB医師・酸性水のK医師

医療機関を経営
S皮膚科チェーン…薬局や化粧品店で「効く」と言えば違法
医師が保険外診療として化粧品を「効く」と勧めるのは合法

カウンセリングシステムを持つ
「もう少し頑張ったら、必ず良くなるから」
悪化したのは、ステロイドのリバウンド、あるいは、好転現象。

ステロイド外用薬の副作用を著しく強調
副腎不全、骨粗鬆症、ムーンフェイス、糖尿病などは、ステロイド内服薬の副作用。→意図的に、内服薬と外用薬を混同させている。

低刺激性の石鹸や防ダニグッズなどを販売する業者
既存の医療を100%否定する、温泉療法、健康食品、エステティックサロンなど
医療機関で行われている非保険診療

SOD・酸性水・ソフトレーザー療法・S皮膚科チェーンの化粧品販売
酸性水によるステロイド離脱療法、シジュウム茶

親切で言ってくれてるんだけど、無責任な「人の意見」
「TVでステロイドは怖いって言ってたけどそんなの使って大丈夫なの?」
「アトピーに聞く○○療法って言うのがあるんだけど、病院に行くのをやめてそちらにすれば? 治った人もいるんだよ。」
「普通の病院じゃなくて、○○ってところに行ってみたら?特別の治療をしてくれる
  らしいよ。」

問題点

正しい理解から患者を遠ざける
民間療法そのものが悪化因子になっていても「ステロイドのリバウンド」
無資格者による実質的な医療行為
不当に高額な費用
結果に対する責任が不明確

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★★★★★★★★★★★★★★★★★★


関節炎は治る病気である

からだは、口から入る食物だけから作られることを、あまりにも多くの人が軽視している。 

関節炎は治る病気である 

慢性関節リューマチ・骨関節炎・滑液嚢炎・脊椎炎・変形性関節症など 

研究の結果、数多くの患者が、病気が始まる前は、激しいストレス下にあり、食生活では、多くの点で驚くほど栄養欠陥があり、血中のビタミンE,C,パントテン酸の濃度も極度の低くなっている事が分かった。

ラット 

ラット 

ラット 

ラット 

ラット 

ラット 

モルモット 

家畜 

パントテン酸不足

パントテン酸不足 

 ホルマリン注射 

低Ca高リン酸飼料

 ビタミンE不足

 合成ビタミンD

ビタミンC不足 

マグネシウム不足 

↓ 

↓ 

↓ 

↓ 

 ↓ 

↓ 

関節炎になる

関節炎になる

関節炎になる

関節炎になる

軟組織にCa沈着 

軟組織にCa沈着 

 関節炎になる 

軟組織にCa沈着 

↓ 

↓ 

↓ 

↓ 

 

 

↓ 

↓ 

大量のビタミンC

 パントテン酸投与 

ビタミンEの注射 

リンの2倍Ca

 

 

  ビタミンC投与 

マグネシウム投与 

↓ 

↓ 

↓ 

↓ 

 

 

↓ 

↓ 

良く予防した・改善した 

良く予防した・改善した 

良く予防した・改善した

 治った

 

 

  改善した

治った 



アメリカでの臨床実験 

数人の関節炎患者に毎日35mgのパントテン酸を投与したら、

何人かは2週間以内に、苦痛とこわばりが軽くなったか、または無くなった。(食事改善せず)


関節炎、殊にリューマチ性関節炎にコーチゾンを投与すると、いつでも症状は著しくよくなった。(以下、食事でコーチゾンの自己生産力を高める)


★ ストレスでタンパク質が絶えず壊されるので、一日に何度も補給する
★ パントテン酸は特に重要
★ ビタミンB2,ビタミンCが不足しやすい。マグネシウム、ビタミンE。
  (特に高齢者は20歳代の若者の少なくとも2倍以上必要になる)
★ カルシウムを制限するのは誤りである。カルシウムは不足し勝ちであり、カルシウム
を補給すると、痛みを軽減する作用もある。
★ レバー、イースト(酵母)、大豆、調理した緑黄色野菜など出来るだけ大量に毎日とる。
★ コーヒー、アルコールはなるたけ控える。

※ 実例:55歳の男性:ひざと足に激しい関節炎を起こし、少し歩くだけで拷問のような痛みに悩んでいたが、適切な食事を1ヶ月実行しただけで完治した。

※ 毎食、すべての栄養素と、ビタミンC500mg、パントテン酸100mg、ビタミンE,100 I.U.、B群2錠を、また、毎日、ビタミンD,2500 I.U.、サーモンオイル(オメガ3)2500 I.U. をとり、症状が軽減したら減らしていった。特に痛みが激しい時はビタミンCを2倍に増やした。※ 関節周辺に瘢痕が出来ている患者はそれを取り除くためビタミンEを600 I.U./日取る

また、関節炎は感情起源のものも多い。(誰もが持っている、今までのうちで経験した、しかも、ほとんど忘れたはずの腹立だしさの蓄積である。本人も気がつかない感情なので精神科医がときには何年もかかってしまう。)

次の3つの道がある。

1. この感情を受け入れ、できるだけ上手に発散する。(薪割・布団たたきなど)
2. 園芸・絵画・彫刻・音楽など、趣味で発散させる
3. 一生肢体不自由になる

もちろん、栄養改善も大切な対策には違いないが、この病人の趣味や、人生に対する心構えも、大変重要だと判るまでに何年もかかった。 

A.デービス(栄養指導において、アメリカで2万人以上の病人を快癒させた)の著書より

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★★★★★★★★★★★★★★★★★★

愛する誰かさんのために

お金はないけれど健康な生活と、寝たきりの億万長者、・・・どっちを選びますか?


σ(・_・) 電子レンジってあんまり良くないみたいだけど?

電子レンジは 食品の組成を変えてしまうので、それが体内に入ると、体内ではそれを
     また直す作業をしなければなりません。そのために、ただでさえ少ない栄養を使ってし
     まい、内臓にもかなりの負担がかかります。
     その他にも、市販されているかなりの電子レンジが60%以上の放射線を漏らしていると
     いう調査結果も報告されています。 電子レンジの前に立つのは大変危険らしいです。
  
     遅く帰ってきたご主人に、冷えてしまった食事を毎日電子レンジで暖めて出してあげて
     いる奥様は、たくさん介護保険をかけておいた方がよいかもしれません・・・・・会社の
     健康診断で、ご主人が成人病(現在は生活習慣病と呼んでいますが)予備軍だと言われた
     ことはありませんか?     

電子レンジを多用しているファーストフード店は、アメリカなどの一部では ファースト
     (早く死ぬ)フード(食べ物)という意味で使われていることもあるそうです。子供たち
     は、みんなファーストフードが大好きですが、そればっかり食べさせていると、それでな
     くても 大人顔負けの成人病(生活習慣病)になってしまいそうです。

(なぜ成人病が生活習慣病という呼び名に変ったのか → → 最近は子供たちが多くなっているから)

※ そんな子供たちが生まれてくる環境を見てみましょう

妊娠2ヶ月で脳の基礎が出来る ・ 妊娠3ヶ月で体の基礎が出来る
日本の流産は年間に100万人・・世界一です。
奇形児3%新生児として生まれているのは110万人。
赤ちゃんの突然死 年間700人
1997 データ

体質的に、冷え性・生理不順・生理通の人 → 流産しやすい産んでからが大切―――――1歳までにどれだけ母乳をやったか。  油ものを多く食べている母親は 母乳が出にくい。
植物性の油の取り過ぎ。(植物油:魚油 = 3:1)
             スーパーのてんぷら、ポテトチップス、マヨネーズ、ドレッシングなど
             過酸化脂質(油のサビ)老ける原因 癌の促進。 油は皮膚にすぐ出る。
             加工食品・冷凍食品は便秘の素。砂糖はカルシウムを溶かしてしまう。

(社会の変化)→ →(ライフスタイルの変化)→ (食生活の変化)→ → ストレス
           インスタント食品  煙草  酒  外食  加工食品  ダイエット
           脂っこい食べ物 不規則な食生活 甘いもの・スナック菓子
             野菜そのものの栄養価ダウン

昔のほうれん草  ビタミンC  86mg  1980年代 
今のほうれん草 ビタミンC  43mg   厚生省 
今の首都圏のほうれん草  ビタミンC  3〜10mg  TV局の調査 

好きなものをおなかいっぱい食べられるが栄養のバランスが悪い

体の細胞  → 

口から入れたものから出来ている 

栄養バランスが悪いと、体調が悪くなるなどにとどまらず、アトピーや胃癌などを引き起こします。

非行を起こした子供たちを調べたらほとんど全員が偏った栄養の食事をしていたことがわかりました。

食事は死ぬまで摂り続けるものです。

 

昔     お米 + おかず(自然食品) →  これで充分だった 
今     お米 + おかず(加工食品・添加物) →   修正のきかない毎日 

   

ビタミン・ミネラル類は毎日ほんの微量で良いが そのほんの微量のものがとれない 

 

  [エネルギー・カロリー]炭水化物(糖類)・脂肪 ← これが不足すれば餓死する[栄養素]細胞を強くさせるもの
            蛋白質(プロティン)
            ビタミン(18種類)  ← 足りなくなっても体にすぐに現れない
            ミネラル(20種類)          ↓
                          見逃す・見落とす※ 誰が気をつけなければならないか → 食事を作る人 ※

病気になると → 病院に行く  
     (医者は30数万人、看護婦は90万人、売薬店舗7万軒、製薬会社は年間数億円の売上)医学の進歩・・・病人は増え続ける一方で一度も減少していない。老人病院は薬だらけ

日本のねたきり老人(→ボケる)・・・日本はアメリカの6.5倍いる

脳の循環改善剤の世界の消費量の半分を日本が使っている。

胃腸薬・風邪薬・熱さまし・・・イギリスはアメリカの3倍消費している。日本はイギリスの5倍消費。日本は胃腸薬の消費量が世界一 → 胃癌が世界一少ない? → 実は胃癌が世界一多い!
胃薬は健康な細胞にも体中回る。胃腸薬には××アルミニウムが入っていたりする!

どこから体内 どこから体外 口からおしりまで粘膜でつながっている。(癌は粘膜から始まっている)

胃袋の粘膜・・・口につながっている・・・手が荒れるのと癌は関係ないと思っている


皮膚障害 → 荒れているのは皮膚だけ?(栄養は内臓に先に行く。皮膚はあとから)

食源病 ・・・・・・ 食べ物が原因の病気   アレルギー  成人病(癌・心臓病・脳卒中) 

カルシウム・鉄・ビタミンA・B1・B6・C・E 不足 

ビタミンは食事で取れていると思っている? → ちゃんと食べたら、取れる!?
                      日本・・・4兆円・・・・・・おそうざいだけの売り上げ!

アイス・お菓子・ジュース・レストラン → 子供を殺しにかかっている
おやつに良いもの(里芋・さつま芋・バナナ・リンゴ・じゃが芋・おにぎり)


  からだは何からできてますか?

食べ物から。・・・口から入れたもの以外では できていない。

胃が悪いと薬を飲む → なんで胃が荒れたか原因を見ていない。 胃は細胞で出来ている。
                     胃は新陳代謝が激しいので40日で細胞が入れ替わる

※ 通常の細胞は90日で入れ替わる(3ヶ月で体質改善と言われる理由)

頭のてっぺんから爪先までは骨も入れて2年間かかる

3ヶ月間、良い細胞を作るように努力しよう! 水も大切

人間の体は70%前後が水。脳にも水は流れている。血管は82%が水→ 質の良い水を飲む事が大切。

水が足りないと早く老ける。水が飲めない人は味覚が狂っている→(悪循環)まずくても飲もう!
水は血液を浄化し、体に有害なものを運び去る。・・・1日1リットル以上を水で取る(ジュースは×)
 

ファイバー(繊維質) 栄養を効果的に吸収するために腸の中をきれいにしておく・繊維質を取る時は水を一緒にたっぷり取る・ 宿便は健康な人でも5〜7kgある。36.5℃で食物が保存されている状態は 腐りやすく、腸内に長くあるほど発がん性物質を作ってしまう。・薬を飲みなれている人は腸が弱っていて栄養が取りにくく薬がやめにくい 
プロティン(蛋白質)  吸収した10〜20%が筋肉に、80〜90%が細胞になる(酵素・ホルモン)・ コラーゲン=蛋白質+ビタミンC・・・きちっと出来ていれば体力もつく。 コラーゲンが弱って伸びるとシワになるが、内臓もゆるんでいる。・ 脳下垂体のホルモンが若い→蛋白質が充分に取れている
ビタミンC  別名、美容のビタミン。細胞を作り、ストレスに対応し、免疫で大活躍・細胞と細胞をガードする。癌や風邪をはねかえす。 
ビタミンB群  別名、やせるビタミン。元気のビタミン。お茶・砂糖はBを減らす。・糖分を分解しエネルギーにする。急激なエネルギーを補給する 
ビタミンA  別名、目のビタミン。粘膜のビタミン。日焼けを早くさます・ ベータカロチンの形で取ると体に蓄積し、必要に応じてAに変る。・ 中耳炎(A,Ca,Zn不足)。白内障(AとCの不足) 
カルシウム  Dが無いと吸収されない・ 今の食品には必須ミネラルのリン酸が多く含まれているが、多量に取り過 ぎて体外に排出される時に多量のカルシウムを奪ってゆく(1:40位) 食事から摂取できなくて、血液のカルシウムがちょっとでも不足すると骨からとる(Ca 骨99%:血液1%)血液中のCaは神経伝達をしている。・ カルシウムは記憶を呼び戻すのに使う 
ビタミンE・レシチン  別名、若さのビタミン。老化防止。頭の良くなるビタミン。・ ビタミンEは細胞の酸化やサビ、老化を防止する。・ レシチンはブレインフードと呼ばれ、レシチンを食べていた妊婦から 生まれた子供は他の子に比べIQが高かった。 


栄養を吸収した時・・・・3分の1は脳に行く
         精神障害者→皮膚が荒れている。肌がきれいになった時、精神障害も治る

ビタミン・ミネラル → 生きる保険

ビタミンは単独では働かない → ビタミンは鎖の輪。
 

合成  天然型  100%天然 
石油とイオウ 
カロリーメイト 
オロナミンC
 石油と天然ものを合成 
合成ドリンク剤 
(肝臓で合成と天然に分ける)
有機農法で無農薬

 
 ・ 砂糖は充分すぎるほど取り過ぎている
・ 薄い味付けで食べられる人は健康な人。
・ 口に入れるものを大切に思うことが健康につながる。
・ 良い水をたくさん取る
・ 自分の健康は自分で守る(予防医学)

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★★★★★★★★★★★★★★★★★★

湿疹のはなし
「アトピー性湿疹」とは「奇妙な湿疹」という意味を持っている    参照:アデル・デービス


  健康な細胞は有害物質の進入を防ぐことができる  
 

 たんぱく質が不足・ ビタミンCが不足・ 必須脂肪酸が不足・ ビタミンEの不足 (特に重要) 細胞の透過性が変って細かい「ふるい」を、粗い「ふるい」に取り替えたようになり、貴重な栄養が細胞から漏れやすくなり毒物が進入しやすくなる

* ビタミンAは皮膚でも粘膜でも、細胞の異常な透過性を防止する。
 
  湿疹は栄養欠陥でおこる

☆ いろいろな発疹や湿疹 ・・・ 必須脂肪酸や、どのビタミンB群の1つが欠乏しても 発生してくる。
 

(植物油をとらない)成人・乳児・幼児

乾燥した鱗屑性の皮膚疾患として始まり、次第に悪化して体中がかゆいかさぶたで覆われることがある。  毎食絞りたての油をとると速やかによくなる。ビタミンB6もよく効く。母乳児はB6が不足しやすいので母親が摂取する。 

抗生物質を経口投与すると

乾燥したかゆい鱗屑状の湿疹ができる。  ビタミンB群の一つのビオチンが不足しやすくなり、腸内の有用最近が殺されるため。 培養アシドフィルス菌、ヨーグルトを取るとよい。 

PABA不足

皮膚炎・多くの湿疹  PABA(ビタミンB群の一つでバラアミノ安息香酸)が治癒を早める 
下痢・うつ病などの症状を伴うことがある顔・手・腕などにできる湿疹  ニコチン酸アミドの欠乏毎日300mg取るとよい 

ビタミンB2欠乏

脂漏性皮膚炎非常にかゆく、ろうのような物質がにじみ出てきて、乾くと黄色の殻をつくる。赤い鱗屑状の患部に触れるとひどく痛み、性器・もも・頭・頭皮・胸にまで広がる ビタミンB2を毎日15mgとり続ければ劇的によく効く。しかし個別のビタミンをとるよりも、総合栄養としての酵母をとった方がもっと早く効くことがある。 
 
 

 ビタミンB6欠乏 

皮膚の鱗屑化とシャワーのようなふけ。悪化すると顔・頭皮・腕にも乾燥した鱗屑性で赤くてかゆい湿疹ができた  マグネシウムが欠乏すると、ビタミンB6の要求量が増大するので、この皮膚障害には必ずMgの投与も心がけたい。悪化すると600mg/日のビタミンB6を与えても2週間では治らなかった。

     軽度のビタミンB6欠乏では、まゆ毛や耳の後ろ、鼻や口の周辺に鱗屑状の湿疹ができ、
         この程度の症状なら、ビタミンB6一日5mg投与でも2〜3日で治った。またビタミン
         B6軟膏も、ほかのB群ビタミンと同様に皮膚からよく吸収されるので、ほとんど即座に
        かゆみがよくとれる。

ビタミンB6とパントテン酸の欠乏

日焼けのように皮膚に痛みを感じ、ふけも多くなり、顔・腕・下腹部にも湿疹を生じ、苦痛も鱗屑化も悪化するし、手の皮膚にも亀裂ができたり、乾いた鱗屑製皮膚炎が次第に体中に広がっていく。  この状態で、600mgのビタミンB6,2000mgのパントテン酸を毎日投与したが、3週間では正常に治らなかった。 

原因不明で湿疹になったら

ビタミンB群のどれが不足しても湿疹になるので、酵母、レバー、小麦胚芽などをしっかりとると有効であり、治りやすい

※ その他、大量のたん白質、ビタミンE(ビタミンEは経口的に服用するだけでなく、軟膏として局所的に使うと、治療時間を短縮する)、ビタミンCとパントテン酸の投与もよく治療を促進する。 葉酸、必須脂肪酸など、すべての栄養素をとりそろえることは、どんな治療にも大切な鉄則である。

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★★★★★★★★★★★★★★★★★★

病気は注射や薬が治すと思っていませんか?


  注射や薬は、病気を治すのではなく、例えば、熱を下げたり、血管を広げたりといった作用を起こさせることによって、からだの自己治癒力が充分に発揮できるようにお手伝いをしているのです。

病気を治しているのは自分自身の自己治癒力です

自然界の動物たちには、毎年 間違いもせず川を上ってくる鮭や、渡り鳥のように、人間には計り知れない能力があります。

文明の発達と共に忘れかけてしまったけれど、人間には、思っている以上にもっといろいろな能力があると思いませんか?

昔の母親は病気の子供に与える薬も無く、ただ子供の体に手を置いて心を尽くして思うことしか出来ませんでした。多くの聖者たちも、道具ではなくて、手を用いて人を癒したと伝えています。現代に生きている私たちも、知らず知らずに痛いところに手を当ててじっと耐えたりすることがあります。

誰もが自己治癒力をもっているのです

医学の進歩と共に医者(30数万人)も看護婦(90万人)も製薬会社(年間数億円の売上)も増えましたが、病人は減るどころか、統計をとりはじめて一度も減少していません。

××に何とかしてもらおうとせずに自分で治そうと強くイメージしましょう。

その気持ちだけで、同じ治療をしていても、効果が違ってきます。(⌒o⌒)

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