ニューエイジ

 

ニューエイジ、ヒーリング、セラピー、癒し、ソウルメイト、

レイキ、カウンセリング、アロマテラピー、ワークショップ・・・

 

初めて、自分が人の痛みを治すチカラを身につけたと確信したとき

自分自身のことなのに、信じがたい思いで、なかなか受け入れられませんでした

(それまで目に見えない世界があるなんて、夢にも思ったことはなかったのです)

 

最初に出会ったのがレイキ

そしてニューエイジという言葉でした

 

曲がった腕がまっすぐに伸びる

しびれた指先のしびれが取れる・・・たくさんの痛みが去ってゆく 

静かに痛みに耐えている妻のそばに亡くなった夫が立っているのが見える

メッセージが舞い降りる

 

 

使い古された言葉で、自分を定義されるのは嫌だと感じ

ニューエイジという言葉の響きは、新鮮な感じがし、

その当時はその言葉をよく使っていたような記憶があります

 

中高生のころの、なんとか菩薩などというのはまっぴらで

アポロンやアフロディテ、などという

カタカナ言葉の方がかっこよく思えたのと同じ心理かも知れません

 

今は、あまりその言葉を口にしないようになりました

たくさん使いすぎたのかもしれません (^^;ゞ

 

だれもが、いろいろな面を持っていて、

『人』は どんなカテゴリーにも属さないけれど

ただ、その時その時の「好みの方向」というものがあって

そこに『ニューエイジ』というひとつのジャンルがあるというだけのことです

 

わたしはわたし。ここにいるだけ。

どんな言葉の中にも含まれない 肯定も否定もせずに

 

 

言葉は意味をなさない とは思いません

むしろ逆でしょう

 

どんな言葉を使うかによっても その人の人格が形成されていきます

 

愛の言葉を使う人は 愛にあふれた人

願望の言葉を使う人は 求め続ける人

責める言葉、優しい言葉、受け入れる言葉、投げつけるような言葉 etc.

       すべては、時間をおいて自分に帰ってきます

 

 

言葉は言霊であり、物理的に言えば音であり波長であるからには

それを受け入れやすい心(そういう波長をもった)があると思います

 

マルチバンドチューナーのように幅広い音域を拾える心もあれば

短波ラジオのように狭い音域だけを鋭く拾う心もあるというわけです

 

小俣貫太氏は著作で、

うまくいってない人と、成功している人とは、波動にズレがあって

成功している人がいくら良いことを言っても、受け入れられない と言っています

 

これはわたしも日ごろ感じていることで 

うまくいっていない人は、

成功している人のそばに寄りたがっても 

居心地が悪いものだから

だんだんそばに寄らなくなっていくのをよく目にします

 

成功している人のそばにいて、

その考え方を身につけ、

その空気を身につけたら

その人も成功するのにな、と思いますが

 

うまくいってない人は

分かっているんですけどね・・・

そうなんですけどね・・・

まぁねぇ・・・

そうは言ってもね・・・

 

価値観の違いを持ち出したり、

どんな理由でも見つけてきて

 

結局は自分を変えることを

拒み続けていることさえ

自分で気がつかないようです

 

 

手っ取り早く成功したければ

成功している人たちの中に身をおいて

 

居心地の悪さを味わうといい、

という言葉を聞いたことがあります

 

人生に成功しているのが当たり前の世界に身を置くと

自分が成功するのも当たり前になり

あっという間に成功した人から聞いた話でした

 

人生に成功している人と

自分とのズレを感じたならば

それが、自分をその人と違わせている原因なのだろうと思います

 

これは、いまいち幸せになりきれない人にもピッタリ当てはまります

 

幸せな人と、仲良くできない(!?)のです

 

幸せになりきれない人は、

不幸癖がついていてしまっていて

幸せを邪魔する考え方、行動をします

 

そしてそれが

『不動の』常識・価値観になってしまっていて

 

周りも同じような人ばかりだから、

世間の常識だと思ってしまいがちです

<そういう人ほど「普通はこうだ」にこだわります(自分の世界の中での普通)>

 

幸せに生きている人が、

ねたましいとか、なんてことではなくて

 

それ以前に、話が合いません

 

自分とは違う。 

 

その一言で片付いてしまって

『幸せの波動』を 受け入れることが出来ないのです

 

世の中には、

才能がありながらなかなか芽が出ない人がたくさんいます

 

よく見ると、もう少しというところで

自分で自分のチャンスをつぶすような行動をしています

 

そして本人はまったくそれに気がつかないのです

周りの人も、同じ価値観の人ばかりなので

それが当たり前だと思っているからです

 

漠然と思っていても何も変わりません

はっきりと目差すから変わってゆくのです

 

身近に〈ああなりたい!〉と思う人がいれば楽なのですが

自分が目差したい場所はどこか よくわからない人もいます

 

 

大金持ちになって、

プール付きの豪邸に住んで・・・

 

世間一般に言われているような 

他人から与えられたイメージではなく

 

自分自身の今の延長線上の先まで

途切れなくずっと続かなければ

 

いきなりアイガーの北壁を目差しても無謀というものです

 

まずは、身近に登れる山から

どんどん登ってゆく、という意味がわからないのです

 

どんなに綿密に入念に計画を練っても

普通の人は世界征服などできません

まずは、部下を集め、組織をつくり、小さな組織を大きな組織へと・・・

 

ステップ by ステップ  一歩ずつ!

 

明日から億万長者になるなんて百万回叫んでもだめです

5000万円持っている人なら、一億は遠くは感じないはずです

億万長者になると百万回叫んでください!

しかしそうじゃなければ

今の自分はそれとはかけ離れたところにいると

自分自身に刻み込んでしまうようなものです

 

ステップ by ステップ !

 

あっという間に駆け登れる山は楽しく

楽しいところへは楽しいことがどんどん寄ってきます

 

何か大きなことをしようと

虎視眈々と狙いつづけるよりも

 

とにかくやれることから手当たり次第に

行動に移す方がいいのです

 

無名の人が国会議員に立候補するより、

まずは町議会から、だと思いませんか?

 

まずは行動!

なにもしないところには、なにも起こりません

 

人生に失敗はない

成功のための経験があるだけだ

とは誰の言葉でしたっけ?

 

その時は「あ〜ぁ、」と思うようなことでも

ずっとあとになって、その経験があってよかった、

という思いは誰もがしていると思います

 

人生に無駄は無いのです

 

2003.12.7