夢を語る人の法則   (やってみたい人の法則)

 

 

 

夢を語る人

人生の予定を語る人      似ているようで ずいぶん違う

 

 

    

 

 

 

先日、知人が 習いごとを紹介して欲しいと 友人に頼まれた

 

「やってみたいんだよね。まずは、無料体験させてもらっていいかな。」

「やってみたい、という人で やった試しは無いよ。」

 

「じゃあ、見学だけでいいよ。」

「それより、やる!と決めて 入会金を用意しなよ。 電話してやるから。」

そう言って、

彼は 相手の目の前で さっさと電話して

「これから新規入会者が向かうので よろしく。」 と先方に連絡してしまった。

 

その後、その新規入会者は、やめるどころか 熱心に通っているとのこと。

 

きっと 『背中を押して欲しかった』 のだろう

 

 

 

やりたい!(゚-゚) という人は 本当にやりたい 気持ちはある ・・・ ・・・ ・・・ ・・・

 

 

夢を語る人は 

  まるで 夢を語れば 世界が動いて いつのまにか実現するかのように 語る

 

(自分が実現する予定としての) 確信をもった夢を語る人もいる

 

夢を語っているうちに だんだん本気になる という説もある

 

 

 

 

「夢を語る」 ことは、どこかしら人を酔わせる

 

しかし 夢のどこからか、現実につなげてゆく ある種の覚悟が無いと

いつまでも「夢」のままだ

 

 

夢を現実に変えてゆく人は

やってみたい と言う前に すでにやっている   ・・・夢が「夢」である限り、いつまでも実現しないことを知っている

 

 

どんな小さな夢でも

とにかく、まずは半歩でも 足を前に出してしまった方がいい

 

綿密に計算し尽くして  スタートしたつもりでも、 予測不能な いろいろな出来事が起こる

だから その都度 対処しながら進むしかない

 

自分の「夢」は 自分が育てなければならない

誰かに育ててもらおうと思っても それはもう「誰かの夢」になってしまうし

誰かに一緒に育ててもらおうと思えば それは形を変える  ・・・それもまた楽しいかもしれない

 

 

夢を実現するたびに、どんどん 「夢を現実にする力」 がついて来る

小さな夢を どんどん実現してゆけば 大きな夢もかなう

 

どっかりと 一歩も動かぬまま 夢を語っても 夢は夢のまま、人の心に消える

 

歩きながら ・・・這いながらでも ・・・息を切らして駈けながらでも

夢を語れば 人はついて来る

 

 

時には、時間をおかないとならないときもある

じりじりと 時が過ぎるのを 辛抱強く 待たなければならない時もある

息を潜め 泥の中に はいつくばってでも かなえたい夢のために 今をやり過ごすことも

それもまた 行動といえる

 

 

 

夢を語るのは 気持ちがいい

         そのうえ 夢は 実現させるもの だ

 

 

編物を習いたいの

着付けもやってみたいのよね

いいわね〜あなたはいろいろ出来て

ジャズダンスもやってみたいと思ったんだけど・・・

 

自分が本当は なにをやったらいいのか わからないのなら

とにかく 手近なところから 始めればいい

 

自分はそれに向いているかどうかなんて

100年考えていても 実際にやらなければ分からない

 

まずは なんでも試しにやってみればいい

一度決めたら、もう一生、変更は きかない、 なんてのは聞いたことが無いのだから (^^)b

 

 

 

夢を語ろう

人生をよどませないためにも

 

夢を語ろう

行動するためにも。 そして  自分がどこにいるかを 確認するためにも

 

夢を語ろう

決意をもって 夢を語ろう

 

 

 

 

男性は好きな女性に夢を語る

  彼女は 夢を語るのを聞くのはきらいじゃない

 

女性は それを『約束されたもの』と受け取り

男性は いつか、きっと実現させたい と思う

 

 

男性と女性の温度差は

      時に男性に前に進む勇気を与える

 

彼女はそれを知らず

      ただ ほほ笑んで そこにいる

 

 

 

 

2004.3.10