曹源寺「さざえ堂」-弥勒寺-宝川温泉 2003.3.18    


いきなり雪山でびっくり!

                                  弥勒寺

 

 曹源寺「さざえ堂」(本堂)太田市

  入り口から出口まで一方通行になっている建物で、日本に5箇所しかないらしい。日本三大さざえ堂の最大規模ということらしい。

  入場料金ひとり400円

 おみくじも、お札も、お守りも無し

 訳は張り紙に書いてあったが、どうも住職が面倒くさいからじゃないかという気がする。

 

 

 曹源寺の本堂自体がさざえ堂になっているが、通路を歩くと、片側にさまざまな観音像があった。 時々布袋像や聖徳太子の像といったものが混じる。 

 みんなで 掌で 一体、一体の観音像の『氣』を感じながら 上ってゆくと、仏像によって『氣』の出方が違うのがわかる。

 なぜか「ある方向」を向いている像ばかりが強く『氣』を出しているので、宝鳳さんが持ち歩いている方位磁石を出してみると、やはり南をむいている仏像の方が なんとなく『氣』が強く出ていた。

 布袋像も結構あったのだが、ユーモラスな姿に似ず、かなりな強い『氣』を出していた。

 「さざえ堂」と中の百観音だけでもっているような寺。

 有名らしく、朝早く(?9時ごろ)から次々と人が入ってくる。

  曹源寺の入り口。

 入り口から本堂に向かう敷石の下には全国各地から運んできた霊場の砂が納められており、まんべんなく踏んでゆくと、たとえば、四国八十八箇所をお参りしたのと同じことになるのだそう。

 

 やれやれと弥勒寺の正面について、振り向くと、雪山が・・・

 栄子さん 花鳳さん

 とにかく雪が深いのにビックリ!!

 

 弥勒寺は沼田インターをおりてすぐ前のローソンのある信号を右に行くのがポイント。次に最初の信号をさらに右折すると、あとは看板が案内してくれる。

インター付近は全然だったのにちょっと走ったらいきなり雪道(ちゃんとゆきかきはしてあった)

 

 宝鳳さんの後ろには狛犬代わりに「からす天狗」が・・・左右にありました。

 

 宝鳳さんが滑ったら鳳蘭さんの運命は・・・(;^-^) ぺちゃんこ

 

  庭や建物の周りを見て歩くどころではなく、雪かきをしてある通路を歩くのがやっと。これで3月下旬・・・

  ↓左右の雪の高さに注目!

 

 ←手水の周りは踏み固まって、ツルンツルン。手や口をすすぐのも『命がけ』!?

 

 

 中に入ると正面はこんな感じ。

 人がほとんど来ないせいななのか(私たちが居た間は貸切状態)お守り売り場にも人は居ない(寒いのでひっこんじゃったって感じ)

右にあるお面を借りていって、運が向上したら大きな面を買い直して左に納める。

「種銭」というのもあった。1円玉とか5円玉を借りていって、何倍にもなるから来年返しに来るというもの

 

 今回のパワースポット探訪の目的のひとつである「古い御札やお守り」を納める。

 ちゃんとはじめからそれ用の台があって、さまざまなものが置いてある。

 

 

 この天狗面の大きさはすごい!

 右側の天狗は鳳蘭さんを食べたそうにしているように見えるんですが・・・(^_-;) 一番 食べ応えがなさそうだけど。(^^;)

 

 花鳳さんはおみくじが気になって・・・

 このあと、宝川温泉に行きました。

宝川温泉は一軒宿でホームページにかなり詳しい行き方が載っています。

ここでも雪見露天風呂でしたが、そこまでの道はかなり広くて道には雪が無く快適でした。