下野国分寺薬師堂跡

 

各地に国分寺が置かれましたが、ここ、下野国分寺はかなりの規模だったようです

それを感じさせるようなものは目に見えるものは全く無く

例えば、昔の大路にそって道がある、などということもなく

資料館の復元図などを参考にすると、まるで無関係に畑や集落がその上に出来ていることが判ります

都と同じくらいの文化を持った勢力が、なぜこれほど跡形も無く、消えてしまったのかは謎です

 

→ 下野国分寺跡の看板

「えっ!?」

って、びっくりするくらい

何も無い雑木林と草原

何か復元跡とか

あるのかと思っていたら・・・

隣町の<関係ないけど(^^;ゞ>

歴史資料館の堀にいた

← 黄金の鯉   

写真ではよく判らないが

本当に『黄金』という感じで

光を放って

ひときわ目立っていた

 

 

↑ よく見ると  

ところどころに杭が打ってあり

ここは【塔跡】

しかし 駐車場から

雑木林に入るとき

ある地点で

『結界』のようなものを

感じる場所がある

 

 

↑ ここに行き着くまでが大変

土地がやわらかく

靴がめり込みそうになる

中門跡

 

 

この南に南大門跡がある 

ここに向かって立つと

うしろにまっすぐに伸びている

『線』のようなものを感じる

それは

その線を逸れて脇に立つと

はっきりとそれと判る

 

その向こうに金堂跡が見える

2003.11.19