日光/ 裏見の滝 田母沢御用邸 滝尾神社   2004.11.12


 朝から雨・・・ 実はこれが 絶好のパワースポットめぐりのチャンスなのです。(^^)b

 

 

 

裏見の滝

このところ雨が多いので水量が多く、激しい水しぶきが谷全体をおおうように煙っていました。

力強いエネルギーと霊気。

張りつめた神聖さが感じられます。

← 一番奥の滝壷に至る道は

落ち葉が散り敷かれ、

雨に湿って足元注意。

その上、ぬかるみもあって、

ここは手すりもないので、

みんなこわごわ・・・

 田母沢御用邸

 

 とにかく広い・・・A^。^;)

 日光東照宮と違って →

 質素な造り

 すみずみまで”氣”が行き届いている

 ↑ 

 こんなところがたくさんある

 道順がないと帰れないかも・・・

 σ(^_^;

 記念館なので、

 いろいろなうんちくや

 解説、展示などがある

 ←

 畳敷きの縁側

 とにかく キモチ いい

 ← 謁見の間(奥)

   玉座?がある

 どこもかしこも広くて

 冬は かなり 寒いらしい

 →

 ここは2階

 この部屋の入り口に立つと

 向こうから来る、

 奔流のようなエネルギーの流れに

 圧倒される

 

 なんと

 奥の『ひな壇』みたいなところに

 三種の神器を

 置いてあったのだそうだ

2階 →

 なんと言っても圧巻はここ

 

 今上天皇が

 戦時中ここに疎開していたとき

 毎日皇居に向かって

 祈っていたという部屋

 

 

← →

どちらも

部屋には入れず中を覗くだけ 

 

とてつもないエネルギーで満たされ

 この部屋の前には 長く立っていられないほど

 

 霊験あらたかという評判

 

 ←  日光を開いた

 勝道上人の墓がある

 そこには 子授けの祠があり

 無事に子供が生まれると

 将棋の香車を

 かたどったものを置いてゆく。

 

 

 ちょうど東照宮の

 裏側に当たる場所。

 どんな人でも

 さすがにこの場所の

 マイナスエネルギーの強さには

 気付かずにはいられない

四天王のうちなぜか3体と不動明王2体

 滝尾神社のある場所は

 勝道上人が

 最初に日光を開いた場所らしい

 ←

 きれいな水が豊富

 訪れる人もほとんどなく

 まして雨模様なので

 ”氣”が静まって 美しい

 ← →

 運だめしの鳥居

 みんなやってみるが

 誰も 入らない 穴は大きいんだけどネ・・・

 

 鳥居の手前側には探しても小石が無い

 みんな投げて神社側に落ちているから

 鳥居をくぐってから たくさんある小石を拾った。(^^)b

 ←

 小石を投げて

 この穴を通すと

 運がいいらしい

 ひっそりと

 忘れられたような 場所にある

 

 ちゃんとガイドブックには

 載っているんだけど

 観光ルートからはずれている

 

行きかたは

 

 

【滝尾神社】

今市方面から車で来たら 左手に『金谷ホテル』がある

そこの交差点(T字路)を 神橋の方へ曲がらず、右に曲がる

 

『明治の館』を通り過ぎて、

「え?行けるのぉ〜?」と思うような 細い道を 車で登ってゆく

美術館やら なにやら建物が途切れて

いきなり 山道っぽくなったら 両側が 林。

そばに 渓流が流れている。

 

左手の巨大な杉の林の合間から 赤い祠が見えれば正解。(^^)b

 

車がすれ違えないような(ところどころ広くなっているところですれ違う)道をたどってゆくと

右側に 台みたいになった駐車場があるのでそこに車を停め

左手の山の方へ歩いてゆく (写真の小さい看板あり)

 

 

【田母沢御用邸】

先程の神橋のところまで戻って

今度は 東照宮の方へ

東照宮には寄らず、道なりにまっすぐ行けば 道路際にある

右側に大駐車場がある。

 

 

【裏見の滝】

東照宮の前の道を 田母沢御用邸を過ぎて

細い道が 右にYの字に分かれるところ(信号は無い)

「裏見の滝」と看板があるので見落とさないように。

道なりに行けば、駐車場がある。(トイレもきれい)

滝壷まで500m。